羽幌町 オロちゃんランド~丘がまるごと遊具~

羽幌町オロちゃんランドに行ってきました。

オロロンライン(道北日本海側の海岸線に沿って走る道路)沿いでは一番楽しい公園です。

札幌⇔稚内ドライブの子ども開放スポットとしておすすめなので紹介しますね。

※遊園地っぽい名称ですが、フツーの公園です(^_^;)

いきなり結論

  • トンネルから展望台まで、丘全体で鬼ごっこが楽しい
  • 透明なボルダリングウォールは普段撮れない写真が撮れる
  • 留萌から1時間、オロロンラインドライブの休憩場所として最適
  • 石のすべり台はすべらない
目次

オロちゃんランド基本情報

オロちゃんランドのアクセス

羽幌町総合体育館の隣にあります。駐車場も体育館と共用です。

GoogleMapでは池で囲まれているように見えますが、もちろんそんなことはありません

GoogleMapに申請してますが、「オロちゃんランド」という可愛い名前がだめなのか全然承認されません⇒承認されました!

オロちゃんランドの基本情報

基本情報
名称オロちゃんランド
住所北海道苫前郡羽幌町字朝日34番地
営業時間24時間
駐車場あり/無料/24時間
売店なし
近くのコンビニ車で5分くらい
トイレあり

丘がまるごと遊具

標高10m程の丘にめいっぱい遊具が配置されています。

展望台から
丘の上の展望遊具から見た全景

ローラーすべり台

丘の上から延びるローラーすべり台。長さは10mほど。

ローラーはゴム製で、そんなに滑らないけど、お尻もそんなに痛くならないタイプ。

ローラーすべり台 下から
ローラーすべり台 上から

ボルダリングウォール

とても立派なよじ登るウォール

3方向に個性的な遊具が配置されています。

ボルダリングウォール

透明なアクリルにホールドが配置されているため、面白い写真が撮れます。

壁が透明なボルダリングウォール 
がんばれ寅ちゃん!

にょきにょきキノコみたいなの。

にょきにょきキノコみたいなの。

トンネル

地面だけでなく、地中もトンネルが通っています。

トンネル入口

ところどころに脱出ポイントがあって…

トンネル中
トンネル はしご

出口は写真のオレンジネットで囲まれた穴につづいています。

トンネル 出口

展望台

丘の上には展望台もあります。

晴れた日には天売焼尻が見えるかも!?

展望台 ボルダリングウォール
片側はボルダリングウォール
展望台
片側は階段
展望台からの眺め
展望台からの眺め

石のすべり台

丘の縁には石のすべり台もあります。

…が滑らない。2才児も

寅ちゃん 2才

すべあないねー

と残念そうにつぶやいて次へ行ってしまいました(^_^;)

石のすべり台

石のボルダリングウォール

反対側には石のボルダリングウォール。ロープも付いているのでとっても楽しめます。

石のボルダリングウォール

ブランコ

ブランコはこの2席

ブランコ

小さい子向け遊具

丘の麓には小さい子向け遊具もあります。

小さい子向け遊具
小さい子向け遊具 二人用すべり台
2人用すべり台
小さい子向け遊具 トンネルすべり台
トンネルすべり台
小さい子向け遊具 ハンドル
上にはハンドル

ベンチ

この公園、ベンチも充実していますが、屋根付きなのは写真のあずま屋ひとつだけです。

あずま屋

昔は屋根がついていたと思われる、テーブルつきベンチ

テーブルつきベンチ

バスケットコート

バスケットコートもあります。

バスケットコート

近くのお店

食事/お土産なら 北のにしん屋さん

羽幌名物甘エビやウニが格安で楽しめる北のにしん屋さん

寅パパ

豪華な丼ぶりもいいですが、煮魚が1匹ついてくる、ワンコイン定食(500円)がお気に入りです

お土産なら 北るもい漁業協同組合 産直工房きたる

甘海老が500g単位で買える漁協直売所。

ここで買って、お家でたらふく甘海老丼を食べるのが寅家のお気に入り。

寅パパ

たまーにしかありませんが、シマエビがあったら即買い!です。甘エビを超えてめちゃくちゃおいしい!

オロちゃんランドのまとめ

  • トンネルから展望台まで、丘全体で鬼ごっこが楽しい
  • 透明なボルダリングウォールは普段撮れない写真が撮れる
  • 留萌から1時間、オロロンラインドライブの休憩場所として最適
  • 石のすべり台はすべらない
寅パパ

天売焼尻に渡る前夜の車中泊でも使える、オロちゃんランドの紹介でした~


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この記事を書いた人

内地出身、北海道の生活を愛するアラフォー。
小2のさくらと2才の寅をこよなく愛する。

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