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パパが読む絵本のおすすめ~何度見ても発見がある絵本~

絵本て何回も読むから、飽きちゃうんだよねと思っていませんか?

実は、子どもはもちろん、大人も何度でも楽しめる絵本があるのです。

絵本育児の重要性が叫ばれているなか、できれば大人も飽きずに楽しみたいもの。

ここでは毎日10回以上読み聞かせをすることを心がけて7年の寅パパがおすすめする、何度見ても発見がある絵本を3冊紹介します。

いきなりまとめ

  • 島田ゆかさんの絵本は文章以外の物語が絵だけで進行
  • 落語絵本 じゅげむ は子ども相手にはなし方を練習できてビジネスにもイイ!
  • ツムツムをさがせ!は絵が可愛くて、探すところはいくらでもある
目次

何度見ても発見がある絵本

ぶーちゃんとおにいちゃん

  • タイトル ぶーちゃんとおにいちゃん
  • 筆者 島田ゆか
  • 出版社 白泉社
  • 対象 2才~6才くらい

バムとケロシリーズでおなじみに島田ゆかさんの絵本です。

バムとケロも当然面白いのですが、この「ぶーちゃんとおにいちゃん」も同じくらい面白いです。

島田ゆかさんの絵本の特徴は何と言っても細部までぬかりがないこと!

この絵本は、ぶーちゃんとそのお兄ちゃんのバムがおもちゃの取り合いをするという、自分のまわりでも起こりそうな設定なのですが、文字で書かれたメインの物語以外にも、いくつもの楽しい話が脇で展開するんですよね。

例えば、ぶーちゃんおにいちゃんとが大盛りのご飯を食べているシーンでは、隣でちゃっかりケロも大盛りをたべているとか、おもちゃ箱の中では、ヤメピおじぎちゃんが追いかけっこをしていたりとか、とにかく文章にない絵だけの物語がいくつも詰め込まれています。

なので何度も読んでいても、ある時「あっ!こんなところに!」という発見がある絵本です。

島田ゆかさんのシリーズはどの本もそんな感じなので、まずはどれかひとつ試してみてください。

落語絵本 四 じゅげむ

  • タイトル 落語絵本4 「じゅげむ」
  • 筆者 川端誠
  • 出版社 クレヨンハウス
  • 対象 4才~6才くらい

古典落語でおなじみ「寿限無」川端誠さんが子ども向けにわかりやすく描いた絵本です。

子ども向けとは言え、落語ですのでかなり文字数が多く、各ページびっちりと書かれています。

この絵本の大人向け楽しみ方はずばり、噺家(はなしか)さんになったつもりでバリバリ臨場感を出しながらお話すること。

大人向けにすると考えると恥ずかしい行為ですが、相手は自分の子どもですから、全く心配いりません。

むしろノリノリで聞いてくれますし、毎晩練習していたら、自分のしゃべり方もどんどん上達していることがわかると思います。

寅パパは育休中にはなし方の練習を積んだおかけで、職場復帰後のはなし方が上手くなりました(様な気がしました)!

グローバル化社会の今、日本の伝統芸能の一つである落語を知ることは子どもにとっても重要です。

日本の伝統芸能を幼い頃から吸収する、そんな理由からもこの本を読んであげることをおすすめします。

寅パパ

この絵本、保育園でとても人気で、発表会の劇で演じたので、同級生みんな寿限無の名前を言えます

ツムツムをさがせ!

  • タイトル ツムツムをさがせ!
  • 筆者 ウォルト・ディズニー・ジャパン/ちゃいこ
  • 出版社 KADOKAWA
  • 対象 2才~5才くらい

いわゆる探し絵本で、古くはウォーリーをさがせ!が有名ですね。

現在は、ミッケ!の人気があるのかな?と思いますが、ミッケ!っていがいと絵(というか写真)が怖かったりして、嫌な人は嫌なのかな!?と思います。←寅パパがそうです。

その点ツムツムをさがせ!は絵がとてもかわいくて安心です。

今の探し絵本は、探す対象が一つではなく、いくつも散りばめられていて、問題もたくさん出してくれるので、何時間も楽しめて安心です。

さらに、こんなページを見つけました。

思わずクスッとくる、絵本『ツムツムをさがせ!』の細かすぎる設定たち

探せばまだまだありますので、是非自分のクスッとポイントを見つけてください。

ディズニー好きにもそうでない人にもオススメな探し絵本でした~

何度見ても発見がある絵本まとめ

  • 島田ゆかさんの絵本は文以外の物語が絵だけで進行
  • 落語絵本 じゅげむ は子ども相手にお噺を練習できてビジネスにもイイ!
  • ツムツムをさがせ!は絵が可愛くて、探すところはいくらでもある
寅パパ

落語絵本 じゅげむは絵本教育を推進している保育園の紹介で出会えました

そんな知り合いいないわー という人は、福音館書店のこどものとも0.1.2.こどものとも年少版の定期購読がおすすめです。

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